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2002年1月 1日 (火)

一期一会他(古希~2006)

「70歳を過ぎて」
これからの生き方としてつねに心がけること。

日本の仏教的習慣では、人は亡くなると霊になり、
四十九日目に魂はやっと仏様の世界にたどりつくと
言われています。
すなわち「忌明け」として、仏様の世界(極楽浄土)
に入ったと言うことだと思います。

これは私だけが思っているだけかもしれませんが、
人間は霊になる前に誰でも仏の心になり自分の人
生を戒める、もう一つの仏の世界のようなものがあ
ると思っています。

こんなとき人の役に立った「生きてて良かった」と思
える人生を送れればと思って、自分が常にこうなり
たい
こうなりたくないと思っている言葉を書きとめ、
つねに心がけるようにしようと思いす。

■一期一会
 一期一会の語源の由来は、茶会に望む際は、その
  機会を一生に一度のものと心得て、主客に誠意を
  尽くせと言った茶会の心得のようである。
 私は、これを次のように解釈して生きていきたい。

 私が今あるのは、多くの先輩、友人、いろんな仲間
  など多く の方々との出会いがあったから、今の自
  分があると感謝しています。

 この言葉は、私が後輩などの結婚式に招待された時
 に送る言葉として色紙に毎回書いています。

    相田みつをの私の好きな言葉の一つ

  8_2

人生を終わるとき人の役に立って終わる
           それは今にしかないと思え             
  

■人に喜ばれることをして、その顔をみて
              自分の幸せを感じる            

■自分の人生何だったんだろうと
              思わないようにしよう

             
2002.1元旦に記す

■人生一回しかない、自分のいのちを
     何に使うか考える、信じる事に使おう

■人と人をつなぐ要は、豊な心をもつことだ

■志と野心とは違うのだ、この事が大切である

■こんないい仕事をさしてもらっていると
               つねに思うようにしょう

 
地域ボランティアをしているが、このように思って
 いると楽しい。仲間にはこんな人が多くいる。

自分の顔が変わった、良く見えた
               心が豊かになったかも

  
こんなことを女性言って叱られることがある

■子供や孫に、人に対する優しさを教わる

  
私も子供や孫にハットするような事を言われる
  事がある 

■困難ななかでも目標を貫く

■親の生き方で子供はこんなに変わる

■人を立てる、人をほめる
       このことができない人は不幸えある

あの人との出会いは、宝である

 
毎年、一年を振り返て新年会、忘年会、また先輩、
 友人との親睦ゴルフ、飲み会等を通じて、皆さん
 との様々な出会いが宝だったと私は思う。

心は、人間の財産である

■先生は、生徒に教わるものだ

■自分が役に立っていると思えるときは
                   幸せである。

               2002.1~2006.1

  

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