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2017年3月17日 (金)

師友の誇り(人の役に立たせてもらっている・感謝)

今日は師友・心友(K様)の発案で中国で日本語学校教師を務めていたI様を囲んでK様と私と三人で食事会を開き、その誇り高い生き方を学習しました。

私はこれまでも師友・心友の知的生活習慣から「感謝・師友・勇気・誇り」、「心の豊かな人・誇り」、「智・慈しむ・勇気」、「誇りとプライドのお違い」など「人間としての誇り」を持つことの大切さ学習してきていますが、今日はまたK様、I様かその素晴らしい「誇り高い生き方」についてお話をお聞きし、自分自身は皆さんと同じように「誇れるもの」があるかを?自問・反省させられました。

私自身もその「誇り」の大切さを日々の生活の中に求め、人生の生きてきた証に出来るよう努力し、若い人にも「人間としての誇り」の大切さをもっと伝えてゆかなければとつねに思ってこの記事を書きました。

『I様、K様の誇り高い生き方』
●人生の生きてきた証ができるように努力す る。
地道に自分とつねに向き合うこと。

●人生とは他者に貢献する姿勢を持つことである。
・社会貢献することで、この世に生まれた意味がある。
・自分がつねに他者に役だっているかを考える。
豊かな心を持つこと。(心が豊でないと人に奉仕することはできない)
・心の豊かさは、利他の心である。
つねに心の中の良心に恥じない生き方をと自問する。
これまで素敵な心友に出会ったから私たちの今がある。(心の誇り)

『私が感銘したI様の心の誇り』
私がI様の日本語学校教師になった動機と学習についてお聞きしました。

動機:何か国際貢献できないか?
日本人としての誇りと責任感を持って、日本語を教えるだけでなく、日本語を通じて日本文化や日本の習慣を伝えたいと退職後、単身中国に行って日本語学校教師を務めていました。
 ・中国の方を日本に招待して案内するなどしました。

 ●学習:NHKの講座で学習しました。外国の方とのコミュ二ケーシは心の「会話の力」でした。

※今日の食事会は中華飯店で多く店員の方が中国の方でしたが、すべて中国語で話されていました。私はただただその語学力に驚きました。

『私がつねに感銘しているK様の心の誇り』
知的生活習慣の中での子ども教育
ありがとうの一言を忘れていないか?
ありがとう・おかげさまの言葉(人間は自分一人ではない)
ありがとうを言葉にしてわかることがある。
感謝の心が人生を変える(ありがとう、ありがとうの心)
●つねに心の中の良心に恥じない生き方をしているかを自問なさっている。

『今日の学習から勇気づけられた私の想い』

私はつねにボランティア仲間に話しているのが「やってやるではなく、やらせていただいている」と感謝する心が大切だと話していますが、今日、皆さんから語られたその多く言葉に私はただ感銘するばかりでした。
人間は多くの反省があっても自身の「人間としての誇り」が自分自身の生き方の
根っこにあって「今を生きる力」を見つける事ができるので、
「誇り」無くして
自分の人生を語ることは出来ないと重ねて強く思った食事会でした。
最後になりましたが、現世、人に対する思いやりが薄くなってしまつたと思う中、皆さんは先人・賢人から多くの智慧を学び、生きがいを追及し、そして師
友・心友との値観を共有しておられるなあ~と思いました。
K様、I様、ありがとうございました。

 
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K様から頂いた日本語学校で使用していた教材の一部。ビックリ英語でも教えていたんだ!(汉语语:中国語の話し言葉)

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コメント

須藤様は、一期一会を座右の銘とされ知己となった人々に対して常に感謝つまり「ありがとう」の信念を持たれていることです。

須藤様の知人への思いやり、若者への期待、社会への提言には真摯な熱意と真剣さが伺えます。

須藤様が持つ哲学は、多年に亘る人生経験および孔子や孟子等を中心とした儒教の論語学習を積み重ねた多くの知識と知恵が占めているものと思われます。

また、須藤様は義憤の念が強く正邪/善悪の考えを根底に持って行動されています。
例えば、須藤様の友人・知人で会津出身者を見るとそれを感じ取れると言っています。

戊辰戦争の際、最後の最後まで幕府を守ろうとした会津藩藩士の子弟「白虎隊」に見られる会津魂が、現在でも脈々と守り続けているのではないか!

特に会津では藩校(日新館)に入学する前の幼児の躾として有名な七項目からなる「什の掟」がありますが、これらの各項目に対して「ならぬものはならぬ」と戒めています。

この「ならぬもの は ならぬ」が須藤様の根本観念と感じています。

また、須藤様は、先祖を始めとする人生の先輩には強い畏敬の念を持たれています。

寺院・菩提寺などには頻繁に参詣し、その都度住職さん法話を聞いて仏の教えを学ぶ姿勢には唯々感服しています。

投稿: 川崎政男 | 2017年4月20日 (木) 21時52分

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