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2017年10月31日 (火)

人間の生きる価値を見つけてくれる師友との絆(学習:ポリシー持って生きる)

師友・心友のH様のブログを読ませていただいての私の思い。人との絆をますます強くするのは自分の心を耕すことができますね!)

今日はこんな思いの中でこの記事を書きました。

自分の正直な思いを伝えてくれる師友・心友のH様のブログ読ませていただいていて、その中に書かれている毎日の記事(前にも触れさせていただきましたが突然の脳梗塞で緊急入院され、2017年4月の退院後から毎日書かれたブログ記事「人間らしく」の10月31日までの)を拝見して、H様のその日々の一つひとつの言葉・行動とその信念と哲学に感銘して書かせていただきました。

H様は生きていく上で、自分はこんな人間でありたい・こういう生き方をしたいというポリシーをお持になっている方でそのブログ「人間らしく」の記事(私のブログのマイリストにリンクさせていただいています)言葉・行動から「魂」がこもっていることが伺えます。

常に自分を客観的に見つめ、「理想の自分であるためには、今どうすべきなのか」を考える習慣があり、自身の青春談義、病気の回復状況(健康管理)から現世の社会問題までが書かれています。

その一部ですが以下に現世のストレス社会の中で自分はこんな人間でありたい・こういう生き方をしたいという記事の中に書かれているH様の思いから現世の課題と思うことを列記してみました。

(機会があり、見て頂けたらありがたいと思います)

●教育問題

想像力のある子育てよう!

・三つ児の魂百までも!

●師友・心友

・朋あり、遠方より来る(論語)!

●平和について

政治も最後は人間性だ!

政策論争!

・出たい人より、送りだいたい人!

・平和でありますようにとの願い

●人間らしく

・勇気は、人生のエネルギー!

・杞憂たらんことを(知から知識に知恵から智慧に)

・感動する心

・口先だけの綺麗な言葉はダメ!

・ひとこといい短い自分の言葉!

今どうすべきなのかを考える習慣!

●社会

・今は弱食強食の世界!
自分のポリシー通りの生き方を貫くための自分を律する精神力!

生きる価値を見つけてくれる師友との絆・H様ありかとうございます~

後最後になりましたが、私は生きるということは学ぶことからはじまるの思いから読書は心をリフレッシュしエネルギー貯めることができると儒教仏教道教などの古典、そして. 先人・賢人の古き良き書を熟読するようにしています。その想いからH様のブログ記事から次の言葉を追記として書かせていただきました。

追記

●クリスチャンのH様な心の優しさから

「どんな時でも人は笑顔になれる」著者:渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長を務め2016年旭日中綬章を受章されましたが同年12月の逝去)の著書の中の一言に“花というものを生活の中に取り入れ、花が咲くということは、自分が笑顔で幸せに生き、周りの人々も幸せにする”

●私の論語学習から

「士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い、祭には敬を思い、喪には哀を思う。それ可なるのみ」(子張篇

訳:士たる者は、人の危難を見たら、これを救うためにその身を投げ出し、利を得ることがあれば、それが正義に合うかどうかを考えて決め、祭りには敬をもって誠を尽し、喪には哀しみをもって痛みをともにする。※著者:渋沢栄一「論語の読み方」から

※私の師友・心友は皆さんこのような立派な方ばかりですが、為政者には少ないのが残念ですね!
●私の「絆」への感謝
私は毎年、年初めに菩提寺の住職さんから法話の後、直筆の「書初め」をいただいていますが、2010年の「書」が「絆」で、家族、友人との
「絆」にに支えられていることに感謝しています。
~人とのつながりが思い出となって絆となる~

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2017年10月19日 (木)

師友の米寿祝い(感謝・感謝の一日)

今日は師友(N様88歳)米寿祝いを師友(S様)と三人で食事しながらお祝の宴を開きました。

私は何時も「一期一会」の出会いで多くの素晴らしい心友に巡り会えて幸せだなあ~と感謝、感謝で日々を送っていますが、今日もその感謝一言の師友と一緒に食事しながらN様の米寿祝をすることができたことの幸せを強く感じ、私は「ありがとう」の感謝の一日でした。

私はN様から「私の軌跡(平成24年11月出版)」またこのたび「千年の家系を継ぐ(平成29年7月出版」とN様の人生・家系のルーツを尋ねての二冊の書籍を出版され、いただいた、その書籍の中で家族の素晴らしさ日本・世界の医療にと多くの国際学会にも精力的に参加されている、また看護職として活動しているお二人のお嬢様と難民・移民を援助うる非営利団体でご活躍のお孫さん)とそのお子様を育てられた奥様をはじめみなさんの心の優しさを天性としてお持ちのご家族に囲まれてのN様の米寿祝を思い浮かべ感銘しながらN様が常に話されている私が今あるのは「家族・先輩同僚の方々へ感謝、感謝、感謝、唯、感謝のみの」言葉を思い出しました。

前にもふれましたが、儒教の教えの中に『五徳』という素晴らしい言葉がありますが、N様のご家族はこの五っの徳をお持ちです。(現世この徳を持っている人が非常に少ないと思いませんか?これが私は悲しいい)
仁徳:他人に対する思いやり。
義徳:利欲にとらわれず、人を助ける心・正義を貫く心。
礼徳:礼節を重んじる心。
智徳:学識と徳行をそなえる。

信徳:人をあざむかない。嘘を言わない。誰からも信頼される人。
最後になりましたが、長寿祝いの還暦や古希の祝いなどは中国から伝わってきたと言われていあすが、喜寿以降は日本文化の中から生まれた長寿祝いで、特に「米寿」は日本の「お米文化」の中から生まれた家族にとっての幸せのお祝いのようです。
私もS様も共に85歳です。
S様は一昨年国家や公共事業に功績があったと叙勲を授けられた素晴らしい方です。私は反省ばかりでしたが、N様とS様の人を愛する心の豊かさを求めての俳句・詠い・詩吟を思い出し、今日の想いを書き加えました。
私はN様が常に語っている
感謝、感謝、感謝、唯、感謝のみの」の日です。N様、S様ありがとうございました。感謝申し上げます。
今日の想いから
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 私の尊敬している師友(三人会)
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 相田みつをの詩の中から今の私
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私も種を蒔かなければ(反省から筆を取る)
作者未詳(書家:木村耕一の書から)

●師友と食事した店主は仏師?(N様の心友)

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作品1:今日の私を迎えてくれました。
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作品2:1本の木から何カ月もかかっての作品(店主の心が伝わる)
※先に
東京国立博物館に運慶の仏像特別展を拝見しに行ってきましたが、私は仏像の仏様がまるで生きているようで、仏像に手を合わせるだけで幸せを感じたことを思い出しました。また今日は店主から運慶派の大仏師松本明慶の仏像彫刻展の招待券を頂きました。
●泣いて暮らすも一生、同じ一生なら笑って暮らそうと
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七福神:恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財門天、福禄寿、寿老人、袋像(至福)の中からの写仏

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2017年10月 7日 (土)

同窓会と私(心の健康と学習)

旧制中学を卒業してから70数年間続いて開かれている同窓会ですが皆さん超高齢(85歳)になって今年は開けるかな?と心配していましたがM君・T君・O君が幹事を引き受けてくれて開催することができました。私は皆さんにお会いするだけで幸せです。ありがとうございます。

私は同窓会で、皆さんにお会いすると何時も70数年前の中学生時代と変わらぬ君と僕、おい・お前・俺で家族・自身の健康管理また地域とのかかわりなど近況を語りあっています。

また懇談の中では前に触れさえてもらいましたが皆さん戦争を経験し、人間としての尊厳までも試練に耐えてきた経験から、老後こそが本当の自分の人生がはじまるのではとの思で、次の世代へ何かをと伝えなければならないとの話など私は何時も皆さんから元気・勇気そして多くのことを学習させていただいています。

今日も昨年の同窓会の懇談の中で課題となった未来を託す若い人に「喜びの心を持つて日々を暮らすために伝えたい事」などについて、皆さんが取り組んでいる素晴らしいお話を聞くことでき、今の私にもできることは何か?を以心伝心で熱く語り合いの中で学習させていただきました。

※高齢者とのコミュニティ活動、高校の先生を退職後に後輩の先生との教育についての学習、プロの写真家として地域の活性化、水彩画を通じての高齢者の生きがいなどーーー

最後になりましたが、こうした同窓の皆さんからの課題・活動と私が師友と共に学習しながらこれだけはと沢山ある宿題の中から取り組んでいる事を以下に書かせていただきました。 

■「喜びの心を持つて日々を暮らすため伝えたい事」

●私が常に話している言葉ですが親・兄弟を大切する人間は企業から安心して仕事を任せてもらえる。

●自分の人生の指針として、戒め・励ましとなる「座右の銘」を持つこと。

※私が座右の銘とている中から「温故知新」「隋喜功徳」「利他の心」

●優れた人を称賛することができる心(妬む心を称賛に変える)

※人を称賛する心がないと人から学ぶチャンスを失うことになる)

●自分の意見や価値観をはっきり持つこと。

私の論語学習から(君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず)

※和して同ぜず:自分の意見や価値観をもつ。同じて和せず:心から理解できる人に尊重されない(人の意見に同調するだけ)

■「同窓の想いと私が師友と共に学習しながら取り組んでいる課題」

(今死語になってしまっている言葉が多い)

●なぜこのような社会になってしまったか?

●本や教科書で教わらない子ども同士のルールがなくなっている。

●先生の説得も子どもにほとんど届いていないように思う。

●日本の美徳と思っている節約が善で浪費が悪と思って日本の倫理がまったく変わってしまった。節約が悪で浪費が善になってしまったようである。(なんでも買え、買えである)

●地域に雷おやじがいなくなった(地域の子ども教育係)(もう死語になっていないか?)

●三つ子の魂百までも(もう死語になっていないか?)

●親の背中を見て子どもは育つ(もう死語になっていないか?)

●向こう三軒隣(人と人のつながりが薄くなったように思う。もう死語になっていないか?)
〖私の想いの一枚の写真〗
人生を語る同窓の皆さん
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    皆さんの素敵な笑顔 
●同窓の
プロの写真家が地域の活性化のためカレンダーに載せた群青に染むシュガーロード、有明海干満の鼓動、長崎街道等から私が訪ねたことのある思い出の地(すべて白黒写真)
※同窓の元気なF君に感銘しました。
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     佐賀県唐津市の高島望遠
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      佐賀県唐津市の小城公園
 
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   鹿児島県南さつま市の坊津の海
 
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佐賀県佐賀市の戸ヶ里漁港
●私の心を磨く禅寺の掲示板
私は東京で師友・心友とお会いする時にはこの
禅寺で椅子座禅をし、この掲示板の法語を詠み反省してから皆さんにお会いしています。
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私訳:仏様の知恵で迷いの暗闇を照らして道をもらう!
~老後こそが本当の自分の人生がはじまる~

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