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2017年11月30日 (木)

心の疲労回復(俳句は心に元気を与えてくれる)

現世のストレス社会の中で「心の疲れ」を知らず、知らずに心が感じている人が多いのではないでしょうか?

私も知らず、知らずに「心の疲れ」?が溜まって、そのストレスが一因ではないかと病院で言われ狭心症手帳をもらっています。

※ なぜ日本こんなストレス社会になってしまったのか?と思うことがあります。「心の疲れ」は溜め過ぎないことですね!

私はこうした思いの中でも先人・賢人(名言・格言)などから「人生とは」学び心に勇気と元気を貰っていますが、このたび『PHP』誌(心の疲労回復読本、特別保存版)を購入し、掲載されていた俳人:夏井いつきさんの「感情も俳句に変える」の記事の中で「俳句って、悲しい経験やつらいことがあっても、それを言葉にして外に出すことで、大変さや心の痛みも昇華できる」とう言う言葉に私は感銘し、「自然がもたらす恩恵」に人生を学び、心の元気を与えてもらいたいと次の季節の俳句を作りました。

『私のつぶやきの句』

俳句は嘘をつかない自分の心の感動・動きをつぶやくだけで「何かを発見」します。
●私の写真俳句

課題:「ありがとう」
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  日本の詩歌としての心の風景

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2017年11月23日 (木)

父の祥月命日(一身二生に自問自答)

今日は父親の祥月命日で先祖への感謝と家族の日頃の報告をしに菩提寺にお墓参りを弟夫婦と妻と4人でしてきました。(今年は翌日ひ孫をつれて娘夫婦が孫と一緒にお墓参りをしてくれました。ありがとう!)

前にも何度もふれましたが、私はお墓参の度に墓前で遊行期に入ってからは人生の締めくくる年ではと、今まで得た知識や多くの人への恩を少しずつ世間に返さなければと人生をただ漫然と過ごすだけでなく、人生をどう生きれば後悔することが少なくなるのでは?と今年は遊行期の年齢が85歳になり人生の締めくくる年も近く、年々自問自答することが多くなり、両親とお墓で向き合っている時間も長くなりました。

今日はこうした思いの中、現世から見えてくる課題「老後と人生」について、私の昭和・平成・××から福沢諭吉の言葉「一身二生:もう一度生き直す生き方」と

両親の明治・大正・昭和の時代と重ねで考えて、2018年は元気で新しい年を迎えようとの思いの父の祥月命日でした。
最後になりましたが、両親への感謝「ありがとう」との心を未来へつなぐ子どもの教育と高齢者の生きがいを次世代に引き継がなければとの思いで、父親の明治33年117歳(行年79歳)と母の明治39年111歳(行年68歳)の両親の生れ年(十二支)のお守り本尊を両親に感謝して写仏しました。
『両親の十二支のお守り本尊』
●父親(“ね”):千手観音菩薩様(千本の手を持つ)
現在・未来ともに人々のあらゆる願いをかなえてくれる観音菩薩様です。
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※千手観音様は十一面観音様が発展したお姿で、千の手のひらには ”目”が刻まれれています。
母親(“うま):勢至菩薩
慈悲の心をもって、私たちに救いの手を差し伸べてくれている菩薩様です。
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※勢至菩薩様その強大な力は阿弥陀如来の光明を輝かせ、人々を救う絶大なるパワーを発揮していると云われています。

 



 

 

 

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2017年11月18日 (土)

旧制中学の同窓からのコメント

今年10月に開かれた同窓会で同窓と歓談した感想をブログに書きましたが、同窓(M様)からコメントをいただき、そのコメントの中に紹介したい言葉として次の詩が書かれていました。

「急がず休まずに、これぞ汝の胸飾り心の底の奥に止め、浪風荒く吹きまくも花咲く小径辿るとも、世を去るまでの旗じるし」

この詩はM様が恩師から頂いた言葉で「座右の銘」のようにして、次の世代に順送りしたいと思う大切な言葉ようです。

この言葉は教育者の間では語られているゲーテの言葉のようで、「急がば回れ」「いそがずによく学習するように」の二つのことを恩師が語っておられるのではと私は両親がよく話していた「急がば回れ」の言葉を思い浮かべました。

現世は親がただ「勉強しろ、勉強しろ」だけで、時間がかかっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くという「急がば回れ」のことを忘れているのではないでしょうか?(子どもには大事なことも教えてください。教育ママだけでなく、お願いします)

私はこれも前にブログに書かせてもらいました「なぜ」こんなに毎年自殺者が多いのか?・「なぜ」こんなに児童虐待がおこるのか?・親が子どもを子どもが親を「なぜ」殺めるのか?などとも教育の原点は共通しているのではないかとM様の今日のコメントに感謝し、私も次の世代に順送りしたいと思う大切な言葉として書かせて頂きました。また色々とご指導ください。M様、素晴らしいコメントありがとうございます。

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2017年11月 3日 (金)

私の誕生日(感謝:心が人生を支配する)

毎年、私の誕生日と妻の誕生日には家族で誕生祝の食事会を開いてくれて、またプレゼントなどを貰ったりして、感動と感謝の一日を過ごし、そして私は家族みんなが共にまた素敵な一年を過ごせるようにと祈っています。

今日は85歳の誕生日、今年も祝の食事会とプレゼントを貰い、私はこのようなありがたさを心に刻み(ひ孫も生まれ、二人目の孫も結婚し幸せな日々)また両親にここまで育ててもらったことへの感謝と親・家族への恩に報いるために私は何ができるか?そして人間として、そこに生きる意義を考えました。(この幸せを地域社会のためにも資するため意義も見つけたいとも思います)

追記
私は「論語」を約10年近く学習しています。その論語の中で最大の徳は「人を思いやること」です。このことを自分の心の中に「生きる指針」して、あらためて誓いました。
「今日の想い」
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       私の今日の思い句
 
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     誕生日祝いで買い求めた「筆」
「私を元気にしてくれる菊」
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        一年丹精込めて作った「菊花」

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