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2017年11月23日 (木)

父の祥月命日(一身二生に自問自答)

今日は父親の祥月命日で先祖への感謝と家族の日頃の報告をしに菩提寺にお墓参りを弟夫婦と妻と4人でしてきました。(今年は翌日ひ孫をつれて娘夫婦が孫と一緒にお墓参りをしてくれました。ありがとう!)

前にも何度もふれましたが、私はお墓参の度に墓前で遊行期に入ってからは人生の締めくくる年ではと、今まで得た知識や多くの人への恩を少しずつ世間に返さなければと人生をただ漫然と過ごすだけでなく、人生をどう生きれば後悔することが少なくなるのでは?と今年は遊行期の年齢が85歳になり人生の締めくくる年も近く、年々自問自答することが多くなり、両親とお墓で向き合っている時間も長くなりました。

今日はこうした思いの中、現世から見えてくる課題「老後と人生」について、私の昭和・平成・××から福沢諭吉の言葉「一身二生:もう一度生き直す生き方」と

両親の明治・大正・昭和の時代と重ねで考えて、2018年は元気で新しい年を迎えようとの思いの父の祥月命日でした。
最後になりましたが、両親への感謝「ありがとう」との心を未来へつなぐ子どもの教育と高齢者の生きがいを次世代に引き継がなければとの思いで、父親の明治33年117歳(行年79歳)と母の明治39年111歳(行年68歳)の両親の生れ年(十二支)のお守り本尊を両親に感謝して写仏しました。
『両親の十二支のお守り本尊』
●父親(“ね”):千手観音菩薩様(千本の手を持つ)
現在・未来ともに人々のあらゆる願いをかなえてくれる観音菩薩様です。
Photo

※千手観音様は十一面観音様が発展したお姿で、千の手のひらには ”目”が刻まれれています。
母親(“うま):勢至菩薩
慈悲の心をもって、私たちに救いの手を差し伸べてくれている菩薩様です。
Photo_2
※勢至菩薩様その強大な力は阿弥陀如来の光明を輝かせ、人々を救う絶大なるパワーを発揮していると云われています。

 



 

 

 

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