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2017年11月18日 (土)

旧制中学の同窓からのコメント

今年10月に開かれた同窓会で同窓と歓談した感想をブログに書きましたが、同窓(M様)からコメントをいただき、そのコメントの中に紹介したい言葉として次の詩が書かれていました。

「急がず休まずに、これぞ汝の胸飾り心の底の奥に止め、浪風荒く吹きまくも花咲く小径辿るとも、世を去るまでの旗じるし」

この詩はM様が恩師から頂いた言葉で「座右の銘」のようにして、次の世代に順送りしたいと思う大切な言葉ようです。

この言葉は教育者の間では語られているゲーテの言葉のようで、「急がば回れ」「いそがずによく学習するように」の二つのことを恩師が語っておられるのではと私は両親がよく話していた「急がば回れ」の言葉を思い浮かべました。

現世は親がただ「勉強しろ、勉強しろ」だけで、時間がかかっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くという「急がば回れ」のことを忘れているのではないでしょうか?(子どもには大事なことも教えてください。教育ママだけでなく、お願いします)

私はこれも前にブログに書かせてもらいました「なぜ」こんなに毎年自殺者が多いのか?・「なぜ」こんなに児童虐待がおこるのか?・親が子どもを子どもが親を「なぜ」殺めるのか?などとも教育の原点は共通しているのではないかとM様の今日のコメントに感謝し、私も次の世代に順送りしたいと思う大切な言葉として書かせて頂きました。また色々とご指導ください。M様、素晴らしいコメントありがとうございます。

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コメント

 長く続いている同窓会ですね。
よほど幹事の方が熱心な人とおみお受けします。
まだまだ続くようにお祈りします。
 子供の教育については同感です。
子供より両親の教育が先決ですね。
戦後は価値観があまりにも多様化しすぎて、正しいことと間違いが判らなくなってきているのではないでしょうか。ゆえに正義感が薄れてきています。
悪いことに厳しくしていけば、世の中は少しは良くなっていくのではないでしょうか。

投稿: 広瀬亮 | 2017年11月23日 (木) 16時35分

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