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2018年9月26日 (水)

2018年秋彼岸

私は春と秋の年2回あるお彼岸には日々忘れている煩悩から開放されようと悟りの日として、毎年お彼岸は先祖への感謝と自身への反省の日だと思い、彼岸の入りは家族でお墓参りをし、また彼岸明けはあらためて弟と二人で菩提寺を訪れ先祖の供養と住職さんの法話を聞いて煩悩から脱した悟り心の境地になってお墓に塔婆を立て先祖供養をして我が家へ帰ってきます。(私は我が家へ帰ってから自分が今あるのは両親をはじめ多くの人のお蔭だとあらためて、仏壇に手を合わせて感謝をしています)

私はこうしてお彼岸を毎年過ごしていますが、近年は気球の異常現象か?とも思える地震や猛暑、台風で多くの犠牲者を出しており、春分の日、秋分の日と太陽が真西に沈む彼岸の極楽浄土は?と私たにが西に向かって手を合わせて思いを馳せる習慣はどうなるのかと思いましたが、気象の専門家といわれる人たちはこの気象の異常現象をただ温暖化とまでしか云わず(なぜ?)がなく非常に残念です。

でも私はお盆の時にふれましたが母親の語っていた「お天道様が見ているよ!嘘はつくな!」、父親の語っていた「利他の心」など両親の心豊かな人生を見て、先祖の霊によって守られての幸福に感謝した今年のお彼岸でした。

こんど菩提寺の住職さんにお会いしたら異常気象の中での日本の四季と仏教行事について私の心の疑問についてお聞きしてみようと思いました。
~お彼岸は「利他の心」で功徳を積む期間にしよう!~

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