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2018年11月 3日 (土)

私の八十六歳の誕生日(感謝と学習)

前にもふれましたが、私はこれまだでの人生を振りかえって、何を一番大切にしてきたか常に自分に問いかけてきましたが、今日で八十六歳になり改めて人生を振り返って、何を後悔しているか?また少しでもこれから後悔しない生き方をと考えました。
私はこうした思いの中、人間として誰もが抱く願望としての個人的な夢と社会的な夢を以て過ごしてきましたが60歳を過ぎた頃から歳を重ねるつれ、その社会的な夢を多く持つようになりました。
この夢もいろんな分野で人の役に立つことを人生の喜びとして活躍している多くの皆さんとの出会による学習と私の地域のボランティア活動の中から常に感じている「人生を振り返って後悔しないように生きたい」と自分が生きている意味を更に求めて生きたいと師友・心友に感謝と誕生日に孫から贈ってもった「誕生日プレゼント」に感謝の一日でした。
※社会的な夢を持つには法話の中に出てくる「おれが おれがの“が”を捨てて、おかげ おかげで生きる」ことが大切で、おれが おれがの自我心は人間としての心を曇らせてしまうと思います。

最後になりましたが、私は前述の思いに少しでも近づき人生の目的の先にある喜びを求めるためには歴史から学ばねばと仏語・禅語・論語・詩などから生きるヒントを示唆してくれる言葉を「座右の銘」として善的生活習慣を学ぶようにしていますが、今日はこうした私の座右の銘中から私が思っている今の世相に係わる課題として子ども教育・超高齢化社会などについて現世に思う私の今日の一日から追記として、以下に記事を書かせて頂きました。

追記
『今日の一日から1』
未来を担う子供教育(相田みつをの詩から)

子供の教育はと子供時代の友達との会話や前にも触れた両親の言葉などから育てたように育つのではないでしょうか?こんな想いでこの詩を掲載しました。(子供の心を育てる)
Img_3222

「子どもは親の背中を見て育つ」が死語になってしまったような世相ですね。子どもは親の言葉(行動)を見て育ちます。私はこの詩をそんな想いで詠みました。(子どもを信ずることが一番大切なのではないでしょうか?)
■超高齢化社会の現況と課題
現世、AI(人口知能)などの言葉が社会を賑やかしているように思いますが、この言葉も40年以上前によく話題になりそして消え、その後20年前頃にもまた話題になり消え、現世またAIという言葉が世相を賑やかせていると思います。
私は30年近くになる地域活動の中で、この言葉も研究が進めば超高齢化社会の中で福祉活動の一部がコンピュータに置き換えられるのではないか思う人も多くなるのではないかと思います。
私はこうした超高齢化社会の中での高齢者の日常生活の中でのさまざまな地域社会の課題として人間の持っている思考・感情など含めた現状を課題としてレポートにまとめています。

■師友・心友に感謝

現世なんとなく生きているという人が非常に多いと思う中、私は茶道で云われている『一期一会』も人との出会いは偶然でなく、それは神様・仏様の力により頂いた縁だと思っており、私はその縁で出会った師友・心友を人生の宝(財産)のように大切にし、私はこの『一期一会』を座右の銘としています。

今日はこうした想いの中での遊行期の誕生日であり、私は自身の人生を振り返り、人生の目的(人間は何のために生きるのか?)と夢を語り合えるのが師友・心友でその夢を引き出してもらっており、その“愛語のありがとう”の感謝の 誕生日を迎えられることができました。

私はこれまで常に師友・心友は人生の宝だと書かせていただいていますが、年々老いてその感謝の想いが強くなり、毎年誕生日になると2ヶ月程で来る年への想いを筆書にしていますが、今年は次の言葉「高山流水:深い友情の交わり」を筆書しました。

※そうした心の想いの中前には「莫逆之友:言葉の不要な友」という言葉を筆書にしました。

また私は常に師友・心友を持つことの大切さにふれていますが、今日は八十六歳の誕生日「生きている」のではなく「生かされている」のだともう一度私の使命・役割を求めて、若い人に伝えるべきことを伝えないで後悔しないようにと私の論語学習の中から「座右の銘」としている次の言葉を掲載させていただきました。

●故きを温ねて新しきを知る、以って師と為るべし。(為政篇)

私訳:先人・賢人などからの伝えを大切にして、新しい知識を学べば人を教える師となることができる。(四字熟語の温故知新)

●朋、遠方より来る有り、亦楽しからずや。(学而篇)

私訳:友人と語り合うことで自分の知らないことを知ることは非常の楽しいことだ。(日々学問を身につけている志を同じくる朋友は自分の宝である)

●徳孤ならず、必ず鄰有り。(里仁篇)

私訳:徳を持っている人の周りには常に多くの人が集まり、感謝の人間関係が生まれる。

●君子は義に喩り、小人は利に喩る。

私訳:正義のため利得を捨てる。※すべてここに掲載した論語は人として正しい生き方を求める「利他の心」で他者のために最善を尽くすことを語っている。(人生を豊かにするためには自分の利得にとらわれない心の支えになってくれているのは師友・心友である)

『今日の一日から2』

●心友への感謝の筆書
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私を支えてくれている心友の深い友情に感謝の(四字熟語)
●孫からのプレゼント(私と妻の日常生活を見ていて)
 
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孫から妻へ(両手が離せて何でも入る肩掛けバックと財布)
 
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孫から私に(両手が離せて何でも入る肩掛けバックと晩酌時のロックグラス)
※私は外出の時にこのバックに本・小型カメラ・携帯電話など何でも入れています。
菊づくりを楽しむ私は菊のその美しさを楽しみに「心の疲れ」を癒し,菊づくりに12カ月を過ごしています。でも今年はお天気や気温の変化そして台風続きで私の望むような菊づくりはできませんでしたが何とか花つけてくれました。こんな菊に!

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~多くの出会いに感謝・ありがとう~

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コメント

「ブログ」拝見しました。
86歳のお誕生日おめでとうございます。
これから先、生きていくのが大変ですが、まだまだ先は遠い。
どうぞ油断されずに、健康を保持しながら、生き永らえて下さい。
「わたしが・・・、俺が・・・」の「が」は「自我」のがと思います。
「自我」の世界から決別することは、生易しくはないですね。
強烈な「自我」がある限りは「利他の心」には至りませんね!
「利他の心」とは、先ず自分を棄てることから始めなければなりません。
これを「解脱」というものでしょう。
私はまだまだ「解脱」の域には到達できそうにありません。
なんとか「自我」を乗り越えたいものです。
                  広 瀬  亮

投稿: | 2018年12月16日 (日) 20時25分

お元気で86歳の誕生日を迎えおめでとうございます。
これからも健康で毎日が楽しい日々をお祈りします。

やまちゃん

投稿: | 2018年12月19日 (水) 20時28分

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