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2019年1月 1日 (火)

平成31年元旦(神仏に感謝)

今年は88歳(米寿)での元旦です。

私は歳を追うごとに新年を先祖に感謝の念の心を深くして元旦を迎えるようになり、今年もこうした元旦でした。

大晦日は仏壇を綺麗にしてから弟家族と一緒に菩提寺へ行き、お墓を清掃しお花とお線香を上げ両親への感謝と家族の近況報告をして一旦我が家へ帰り、妻と新たな年への思いを語り、そして少し早めに年越しそばをいただき、再び弟と二人で菩提寺に行きました。

菩提寺では煩悩にまみれた1年を過ごしてしまったその煩悩を祓うために鐘突き堂に行きが除夜の鐘を突き、私と弟は除夜の鐘で煩悩を消し去り、欲を持たない心で新年を過ごすと心に誓ってから本堂での護摩祈願にも参加させて頂きました。

護摩祈願では住職さんの後につくようにして、般若心経を唱えながら参列していた皆さんとご一緒に摩木を焚きにも参加させて頂き、お願いしていた家内安全・心願成就の護摩の祈願を祈りました。

※今までは家族が健康で幸せに過ごせますようにとの家内安全だけでしたが、今年は仏様に心の底からの家族の健康願とそして心豊な世相へのお願いごとを祈る心願成就も祈願しました。

護摩祈願の護摩焚きが終わり、住職さんの法話で“ありがとう”“ありがとう”を言い続けて、ぎすぎすしてしまった世の中を、もっと温もりある日常の生活に取り戻しましょう。とのお話をお聞きし、住職さんの書初めを頂き、そして平成31年の干支、破魔矢、交通安全のお守りなどを買い求めて我が家へ帰りました。

私は年仏教行事の時にしか住職さんにお会いすることができませんが、今年もお元気なお姿を拝見し、素晴らしい法話をお聞きすることができ幸せな元旦でした。

最後になりましたが、これまで10年にわたり元旦に住職さんから頂いて居間に掛けてある書初の言葉を思い浮かべ、また心を癒す庭の写真を撮り、そしてこれまでの人生を感謝で振り返って私も書初を筆書しました。

〖私の元旦の思い〗

一年が終わる、大晦日の夜

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私は僧侶の撞く鐘の音を聞いて、清らかな心になって新しい年を迎えられそうでした。
■本堂でのご祈祷のお経
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住職さんの後について、般若心経を唱えました。私は10年前に坂東三十三ヶ所霊場巡りを始めましたが、その頃から先達さんと一緒に般若心経を唱え、今は何
とか少し唱えられるようになりました。
●護摩焚き
 
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   家内安全・心願成就の護摩祈願
 
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■住職さんの法話
 
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法話”ありがとう”聞く。(人間としての徳は感謝から)
■住職さんから10年にわたって毎年元旦に頂いた「書初め」の言葉をあらためて思い出し、これからも「無心」で謙虚に精進し、人間としてあるべき姿を返りみたいとさらに学ばねばと掲載させていただきました。
●2010年
 
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  「ひとりぼっちじゃないんだよ」
人生を振り返って、多くの師友・心友に感謝しました。
●2011年
 
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        「絆」
人として「一期一会」の絆は財産で感謝し大切にしています。
●2012年
 
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        「忍」
耐え忍び「善によって、不善に打ち勝つ」
●2013年
 
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      「如来の梵字」
十二支による守護神の守り神「如来の光仰ぐなん」
●2014年
 
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       「開心眼」
人の喜びも自分の喜びとすると見えないものが見えくる。この言葉から「隋喜功徳」を座右の銘としている。
●2015年
 
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      「気をいただく」
両親から何か声をかけられたよう!心の癒しは、人間の心の整え方でつくられる。
●2016年
 
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 「生かされていることの ありがたさ」
人生の目的は先の先を知る(智慧と感謝)
●2017年
 
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       「一心念」
  人生の目的の完成は心の中にある。
●2018年
 
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     「無心(むじん)」
自分の心と向き合い雑念や邪念も持たず、悟りを得る道を見っけること。 
●2019年
 
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        「等」
    私たちは皆んな友たち
■私の書初め
●私の深く尊敬している先人・賢人・師友に感謝して。
 
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●未来を担う若い人に感謝と夢を託して。
 
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■元旦に写した庭の写真と(元旦の思い)

●松竹梅
 
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●庭の松竹梅を見て一句

松:神やどる、竹:生命・健康、梅:寒さに耐え春近し
 
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     自然から学びましょう!

最後になりましたが、心の豊かさが非常に薄れた現世のストレス社会を忘れようと菩提寺の住職さんの書初にある「無心」になって、心の中を空っぽにして心豊な世相を元旦に
心願成就の祈願した新しい自分になろうと次の写仏をしました。

 

 

●私の守り本尊
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●菩提寺の本尊
 
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~元旦は心豊かに感謝の日になりました。心に”ありがとう”の一言で人間は幸せになります。~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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