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2019年1月 2日 (水)

人生の意義(心の記録・”ありがとう”)

我が家では毎年正月二日に親族が集まって「先祖に感謝」と「家族の絆」を祝っています。
今年も体調を崩している末の弟を除き、私の家族と弟の家族など17名が集まり、3歳のひ孫の”おめでとう”で家族の見えない絆を強くする新年を祝いました。
私はこうした親族での新年を迎えると常に自問自答して両親の出会いがあって自分がいる、私と妻との出会いがあったて子ども、孫がいる(今年はひ孫)、そして親族の笑顔もみられるなど、こうした幸せに
感謝し、初詣で家内安全を祈願した事を両親に報告しました。
でも一方で現世は人の心の豊かさがどうしてこんなに薄れてしまったのか?と思うことが多くなり私は悲しくなります。
人間は誰でも過去・現在と「心の記録」があり、そして未来の幸せを求める心豊なな夢があり、私はその夢は夢で終わってはいけないと今年はその夢の心願成就の護摩祈願もしました。
今日はこうした思いの中から元旦の記事にも書きましたが菩提寺の住職さんの法話で”ありがとう” ”ありがとう”を言い続けて、ぎすぎすしてしまった
世の中を、もっと温もりのある日常生活に取り戻しましょうとのお話があり、私は”ありがとう”と言う言葉は人との心を通わし、他人を思いやる心が生まれ、「利他の心」を生み出し、それが必ず自分の幸せを生む事につながると夢が湧いてきました。
最後になりましたが、人間は一人では生きられなといのです。
私は年老いても何か役割りがあると
前にもふれましたが、両親がつねに語っていた言葉(自分の心に正直にいきる・お天道様は見ている)に感謝しながら毎日を大切にする事が「死んでも魂は生きている」と心に刻みました。また追記としてこの”ありがとう”という感謝の心で結ばれた言葉はどれだけ言っても言い過ぎはないと住職さんの言葉から、この言葉を非常に大切にしている師友の心を紹介させていただきます。
追記
私の師友(K様)は奥様、子どもさん、お孫さん皆さんが”ありがとう”という感謝の言葉が一日の始まりのようです。
私は「心の健康」として「ありがとうの歌」のCDを4年前に贈って頂き,私は人間として当たり前の幸せを得るためにも非常に大切だとこの
CDを床に就く前に毎日のように妻と一緒に聴きながら今の世相を語り、そして床に入っています(それからではありませんが、今でも家に居る時は妻とだけでも一日20回以上”ありがとう”の会話があります。外で買い物しても”ありがとう”です)
※この”ありがとう”の話は同窓とも語り、記事にも書きましたがOBから有難いメールをいただきました)
●贈って頂いたCD(あ・り・が・と・う)
作詞・作曲:佐久間 順平 作曲:入江 純 歌;さとう 宗幸
「詩の一部」
・生んでくれて ありがとう
・育ててくれて ありがとう
・叱ってくれて ありがとう
・妻になってくれて ありがとう
・子供になってくれて ありがとう
・知り合いになってくれて ありがとう
・明日の思い出 昨日の願い いま居ることの よろこび 心は大きく やわらかく さあ、行こう!さあ、行こう”ありがとう” ”ありがとう” みんなに”ありがとう”
~人生は心の整えかたでつくられる”ありがとう”という感謝の言葉ですべてがわかる~


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